原菜乃華 俳優人生の転換となった作品「本当に心から辞めなくて良かった~という気持ち」

[ 2025年11月30日 13:16 ]

原菜乃華(撮影・塩野 遥寿)
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女優の原菜乃華(22)が29日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。転機となった作品について語った。

  「物心ついた頃から」子役として映像作品に多く出演し、16年、映画「Lieland」で初主演、翌年公開の『はらはらなのか。』でも主演を務めた原。順風満帆な俳優人生の幕開けかと思えたがその後仕事のオファーは激減し、大好きだったはずのドラマや映画が「つらいことを思い出すトリガーになってた」と明かした。

 「ドラマ、映画が無くなったって…ってなって。アニメ見るようになりました」と新たなよりどころを見つけたと回想。「『すずめの戸締まり』という作品でヒロインの声に選んでいただいて。思いました…(アニメを)たくさん見といて良かったなって」

 「まさか自分が新海監督の作品のヒロインの声優が出来るなんて夢にも思っていなくて、オーディションの時は受かると思っていなかった」とぶっちゃけ。「私なんかに出来るのかしらっていう不安な気持ちの方が大きかったです」と振り返った。

 「(アニメは)いろいろな経緯があってハマったものだったし、最初はポジティブな感情では無かったけど、無駄じゃ無かったのかもっていう風に思いました」と笑顔。「本当に心から辞めなくて良かった~という気持ち。過去自分がしてきた選択が間違いじゃ無かったのかもしれないっていう風にやっと少しずつ見られるようになった。賭けていたものが少しずつ返ってきてるっていう感覚」だと締めくくった。

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