松岡昌宏 TOKIO結成当時の仕事で反省「メンバーには申し訳ないなと」 富士登山のまさかの思い出

[ 2025年11月30日 11:06 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が30日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。TOKIO結成当時の印象的だった出来事を振り返る場面があった。

 リスナーから今年相次いだアイドル雑誌の休刊についてメッセージが寄せられる中、事務所に入って最初の仕事がアイドル雑誌だったと回顧。中でも老舗の「Myojo 明星」(集英社)は特別だったといい、TOKIOでの「Myojo」への出演が決まった時は「メンバーで“うわー『Myojo』かー!”ってなんとなく覚えてる。他のアイドル雑誌がどうとかいうわけではなく、やっぱり登竜門って言うのかな」と懐かしみ、「全部にお世話になってる」と感謝した。

 そんな雑誌の定番企画があったといい、「今考えたらよくわかんない時代なんだけど、みんな無理して銭湯入んなきゃいけないんだっていう。銭湯入って髪の毛濡らして“うわー”みたいな。まあ、やりましたよ」と回顧。さらに「富士山登るっていうね。必ずなんかよくわかんないけどグループできたら富士山登るんですよ。みんなで頂上目指して“頂上行ったぞー!”って。“俺らはアイドルとして頑張るんだ!応援してね、みんな”みたいな時代ですから」と話した。

 松岡も15歳の頃にTOKIOでの富士山登山企画があったという。「俺の良くないところなんだよね。当時のメンバーには申し訳ないなと思ったけど、当時のメンバーも俺が言ってくれたから良かったみたいなとこもあるんだけど」と松岡。富士山は5合目までは車で登れるが、その日の天候は曇り。朝日を撮影したいということで、山小屋に前泊して臨んだというが、「正直俺は乗り気ではないんですよ、別に。ほんとごめんね。時効だから言うよ。ぶっちゃけ、めんどくさい。“そんなのどこでもいいじゃねえか”って思っていた」とぶっちゃけ。

 そんな中、登り出すと雨が降り出したといい、「天候的にも頂上は難しいかもね」という話になったという。まだ6合目だったこともあり、それでもスタッフはもう少し上を目指すつもりだったというが、松岡が「あれ?頂上行かねえんだったら、ここでいいんじゃない?」と提案。それでも「まだ6合目だよ?」と反対の声がある中、松岡は「頂上で日の出を撮りたかったんだよね?」「雨なんだよね?」「頂上行けないんだよね」「9合目も6合目も、絵は変わんねえんじゃねえの?」「雨で風邪ひいても仕方ないじゃないの?」と畳みかけたという。スタッフから上に登ってカップラーメンを食べることを提案されるも「カップラーメンは9合目で食おうがね、今食おうが、美味しいよ」と主張し、これに他のメンバーも「そうだよな」と賛同したという。

 結局、TOKIOの富士登山はまさかの「1時間ぐらいで終わった」と松岡。「良かったんだよ。それで雨強くなったから。結果的には。結果的にはスタッフサイドも“いやあ、松が止めてくんじゃなかったら結構濡れたかもしんない”“でしょ?ほら、やっぱこういうのって引き際が大事だよね”とか言いながら」と懐かしんだ。

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