松岡昌宏 後輩による自身のものまね「一字一句間違ってない」と告白も「広めたのは間違いなく…」

[ 2025年11月30日 11:17 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が30日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。後輩俳優の自身のものまねについて言及する場面があった。

 リスナーから今年相次いだアイドル雑誌の休刊についてメッセージが寄せられる中、松岡は当時のスタッフから「松は撮らしてくれなかったよね」とよく言われたといい、無駄なカットは撮られるのが嫌だったことを明かした。

 松岡は「よく冗談っぽく、生田斗真が俺の真似をする時に、スタジオに入ってくる時の松岡くんって言って、肩揺らしながら入ってきて、“はい、おはよう。お疲れ、お疲れっす。今日何本撮るの?”“今日3本お願いします”“OK、1本”っていう。あれね、まあまあ一字一句間違ってないんですよ」とものまねの再現が事実だと明かした。

 「おそらく1本だと、フィルムによるんだけど、10何枚とか20何枚。それも同じなんですよ、俺の論理としては。“使うのは1枚でしょ?”“じゃあ、20枚撮ろうが、100枚撮ろうが、俺のパターンはそんなにないから、10パターンぐらいするから、それを2枚ずつ撮って、好きなのを使ってくださいよ”って。使わない写真を撮る必要はないじゃないかっていうのが俺の考え方なの。これはドラマを撮っててもそう。使わないんだったら、無理していらないんじゃない?っていうのはいまだにそう」と説明。「“いや、ここはこういらないでしょ”って言う。で、監督も“いらないね”って言うから。“いらないでしょ?はい、カット”みたいな。そういうのは多々あるんですよ」とした。

 「アイドル誌の時も、そうやってたのかな。だから本当にアイドル誌の皆さんには、とてもとてもご迷惑をおかけした気がします。生意気だったし。でも、俺がやっちゃって、その撮らせない子が何人か出てきたって言うけど、だとしたらそれを広めたのは斗真だから」とも。「根源は俺かもしれないけれども、そういうことをやってたのは俺だけだったから。そこは勘違いしてほしくないんだけど。広めたのは間違いなく斗真なんです」とクレームを入れる場面もあった。

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