木村拓哉 映画「TOKYOタクシー」は「きっと今後も忘れることはない」

[ 2025年11月21日 15:23 ]

<映画「TOKYO タクシー」初日舞台あいさつ>笑顔を交えお互いの印象を明かす木村拓哉と倍賞千恵子(撮影・会津 智海)
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 俳優の木村拓哉(53)が21日、東京タワーで映画「TOKYOタクシー」(監督山田洋次)の初日舞台あいさつに出席した。

 作品にちなみ、忘れられない出会いを聞かれ、「たくさんある」とした上で、「きっと今後も忘れることはないだろうという出会い」としてこの作品を挙げた。「凄く恵まれていることに、いつもスクリーンの前に登壇させていただくタイミングは、作品を見終わった皆さんに会わせていただく。見てくださった皆さんの僕らを迎えてくださる表情が凄く温かいのが忘れられないですし、きっとこういう思いをまたしたくて、自分は違う作品の現場に赴くことになれたらいいなと思う」としみじみと話した。

 仏映画「パリタクシー」が原作。東京を舞台にタクシー運転手(木村)が高齢者施設まで女性(倍賞)を乗せ、“旅路”で2人が心を通わせていくヒューマンドラマを描く。

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