フィフィ “汚い首発言”総領事出席予定の行事中止に思い「出席しようとしていたのか、この総領事…」

[ 2025年11月18日 18:32 ]

フィフィ
Photo By スポニチ

 タレントのフィフィが18日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、台湾有事を巡る高市早苗首相の発言に対する中国側の反応について思いをつづった。

 高市氏は7日の衆院予算委員会で、台湾の海上が封鎖された場合について問われ、「戦艦を使って武力行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」と述べた。10日にはあらためてこの答弁について国会の場で問われ、「最悪のケースというものを想定した答弁をした」などとし、今後は特定の事態を想定した質問について「この場で明言することを慎もうと思う」と話した。

 こうした発言について、中国側の一部からはSNSを通じ過剰な反応も。中国の薛剣・駐大阪総領事は8日、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」と、挑発的な言い回しで高市氏の発言に猛反発。投稿はその後、削除された。

 フィフィは薛氏が21日に広島で開催を予定していた日中友好行事が、総領事館からの要望で中止されたことを伝える記事をリポスト。「首を斬ってやる!とまで言っておいて、日中友好行事に出席しようとしていたのか、この総領事…」と驚きを記した。

続きを表示

「フィフィ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月18日のニュース