レプロエンタテインメント 第3回主役オーディションを開催 これまで黒崎煌代、酒井大成らを輩出

[ 2025年11月17日 07:00 ]

「レプロエンタテインメント 第3回 主役オーディション」の開催決定。(左から)池端杏慈と伊藤絃
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 俳優の中村蒼(34)、女優の内田理央(34)、久間田琳加(24)らが所属する芸能事務所「レプロエンタテインメント」が17日、「レプロエンタテインメント 第3回 主役オーディション」を開催することを発表した。

 2022年に創立30周年を記念して行われた役者特化型オーディションの第3弾。「やってきたことが、ぜんぶ、君の武器になる」をキーメッセージに、選考過程を通して本気で「主役」を目指せる人材を発掘していく。第1回オーディションの合格者である黒崎煌代(23)はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演し、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出された「見はらし世代」で主演も務めた。同じく合格者の倉沢杏菜(20)は2026年度NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のメインキャストに抜てきされ、酒井大成(27)もスーパー戦隊シリーズで主演し月9や朝ドラにも出演するなど、それぞれが着実に成長し続けている。

 募集条件は12歳~25歳。ワークショップ型の選考が取り入れられており、合格後には「1年間役者育成カリキュラム」も用意されている。

 同事務所の池端杏慈(18)は「オーディションって本当に緊張すると思います。私もまだまだ慣れません。心臓が喉から出てきそうなくらい緊張します。でも、みなさんがこれまでやってきたことはきっと全部自分の力になってると思います。新しい自分に出会うような気持ちでこのオーディションを受けてほしいです!たくさん深呼吸をして、自分を信じて、リラックスして楽しんできてください!」と呼びかけた。

 第2回オーディションに合格した伊藤絃(23)も「主役オーディションに合格してから、今までの生活から一変しました。お芝居についてたくさん考え、多くの作品を観て、レッスンでさまざまなことを学び、少しずつ成長してきました。蓄えてきたものをしっかりと作品で出せる様、これからもひたむきに向き合っていこうと思います。主役オーディションを受ける方は自分を飾らず、芝居に対する熱量を見せられれば誰にでもチャンスがあるオーディションだと思います。経験がある、ないは関係ないです。自分を曝け出して頑張ってください!」とエールを送った。

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