ヒャダイン 作曲、作詞家の収入事情語る 作曲数800曲の中で“一番踊った”曲も明かす

[ 2025年11月15日 20:37 ]

ヒャダインこと前山田健一
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 音楽プロデューサーでミュージシャンの“ヒャダイン”こと前山田健一(45)が15日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演。作曲、作詞家の収入事情について明かした。

 800曲ほど作曲しているというヒャダインは「世間の人は勘違いしていて、“ヒャダインに楽曲を頼むと高いやろう”みたいなことを言われるんですけどね」と言い「曲って歌詞と作曲は全部印税なんですよ。なので、高いも安いも売上からのパーセントしかいただけない」と語った。

 MCのお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄が「1曲書くのに手付金はいるでしょ?」と聞くと「ないです、ないです」と否定。「全く売れへんかったら、まったく入って来ないんですか?」には「全くそうです。だから8割はまったく売れなくて、印税も全然入ってこないけど、残りの2割がめっちゃ売れるやつ書くんで」と笑った。

 高橋が「この人、確定で売れるやん、みたいな人いるじゃないですか。坂道グループとかSTARTO(ENTERTAINMENT)からオファー来たらうれしい?」と聞くと「最高です!小躍り、小躍り」とおどけた。

 「一番踊った曲は?」の質問にヒャダインはNHK Eテレの教養番組「いないいないばあっ!」で使用された20年の楽曲「ピカピカブ~」を挙げ、「コンペ勝ち取ったんで、勝ち取った時にはよっしゃ~!」と言い、「今は2次使用料の方が、我々実入りが多いんで」と言いながらも「もちろんお金の面もそうなんですけど、いろんな人に届くっていうのが」と語っていた。

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