川村エミコ 叔父の職業明かす“老舗”所属の… 暗い少女が芸人になった理由とは

[ 2025年11月13日 20:00 ]

川村エミコ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(45)が13日に公開されたテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」内の番組「納言幸のやさぐれ酒場」に出演。芸人になったきっかけを明かした。

 川村は「叔父が役者さんだった」と、母方の叔父が劇団民藝の劇団員であったと告白。「おじいちゃんが亡くなった時、その叔父さんが喪主だった。あいさつがめちゃくちゃウケてて、暗いはずのお葬式をこんなに明るく出来るんだ!舞台立つ人って凄いって思って」と、小学1年生で舞台に立つ人間になる夢を持ったと明かした。

 子供の頃、もの凄く大人しかったという川村。夢のため高校では演劇部に入ろうとするも「明るすぎて絶対に馴染めない」と断念。「とにかく声が小さかったから大きい声出せるようになろうと思って剣道部入ったの」と“発声練習”のために剣道部に入るも「結局大きい声出せず」。

 大学ではラストチャンスだと奮起、演劇研究会に入り脚本や演出などに取り組んでいた中「大学3年生の時にさまぁ~ずさんが学園祭に来た。学校の講堂に“どうも~っ”て入って来て、大竹さんが“何だここ公民館みたいだな”って言ったのが凄くウケて。芸人さんって凄いと思って、こんな一言でハッピーに出来るんだと思って」と回顧。「その時に、机に1枚1枚ホリプロお笑いジェンヌの紙が置いてあった」といい、ホリプロに履歴書を送ったと明かした。

 すぐ連絡がなく落ちたと思っていたが「大学卒業する時に電話がホリプロさんからかかってきて。“まだやる気ありますか?”って言われて。それでオーディションを受けに行った」と事務所に所属した経緯も明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月13日のニュース