美川憲一公表のパーキンソン病とは? 国の指定難病 手足の震えや筋肉のこわばりなどの症状

[ 2025年11月13日 13:15 ]

ペースメーカー手術を受けた美川憲一
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 「洞不全症候群」で心臓手術を受け、入院している歌手の美川憲一(79)が13日、公式サイトを更新。国の指定難病「パーキンソン病」を公表した。

 「先日発表させていただいた通り、弊社所属の美川憲一が医療機関にて検査を受けましたところ『洞不全症候群』と診断され、ペースメーカーの埋め込み手術をいたしました」と説明。「術後経過は順調だったのですが、リハビリの際に違和感を感じ、再度精密検査を行った結果、『パーキンソン病』であることが判明いたしました」と伝えた。

 「入院による筋力低下もございますが、現在、筋力トレーニングに努めております。今後の活動につきましては、本人の強い意向も踏まえ、担当医師と慎重に協議を重ね、万全のメディカルサポート体制を整えた上で、下記の公演より再開させていただく予定です」とし、来月14に愛知・名鉄トヨタホテルで開催される「美川憲一&コロッケ Christmas Dinner Show」で復帰することを明かした。

 美川が公表したパーキンソン病は、脳内のドパミン神経細胞の減少によって、手足の震え、筋肉のこわばり、動作緩慢などが起こる病気。運動症状のほかに、便秘や嗅覚の低下などの症状がある。進行すると、認知症や幻覚を引き起こす場合がある。根本的な治療方法は確立されていない。

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