水卜麻美アナが涙 急逝の先輩・菅谷大介アナへの思い語る「ごめんなさい、絶対泣かないと思ってたのに」

[ 2025年11月11日 08:32 ]

水卜麻美アナウンサー
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 日本テレビの水卜麻美アナウンサー(38)が11日、総合司会を務める同局「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演。8日に53歳で死去した同局の菅谷大介(すがや・だいすけ)アナウンサーを追悼した。

 「あの…」と言葉を詰まらせ、涙を浮かべた水卜アナ。「数日前に当たり前のように菅谷さんがアナウンス部にいて、いつも通り“おはようございます”なんて声もかけられて」と回想しつつ、こぼれた涙を拭い「ごめんなさい、絶対泣かないと思ってたのに」と声を震わせた。

 「私は新人の頃から番組でご一緒する機会があって…優しく指導はしてくれるんですけど、私がめちゃくちゃやっても“いいよいいよ、面白いから”ってずっと言ってくれていた先輩」と回顧。「(菅谷アナは)管理職だったので、私がダメな社員で提出物を出さなかったりとかしても、そういうときに必ず大ごとになる前にこっそり連絡をくれて。“水卜大丈夫?忙しかったら俺代わりにやっとこうか?”とか言って…事務的なメールでも絶対冷たいメールじゃなくて、いつも一言“今日やってたアレ面白かったね”とか“最近遅いけど体調大丈夫?”とか、温かい言葉を添えてくれる先輩でした」と振り返った。

 「いつも褒めてくれてて、謙虚な人で。私、後輩なんですけど“水卜のこと尊敬してる、僕も頑張る”っていつも言ってくれていて。(菅谷アナが)『ZIP』出たときもいつも終わった後に“僕大丈夫だったかな?面白かったかな?ちゃんとできていたかな?”っていつも確認する人で」と説明。「先輩にそんな偉そうなこと言えないですよって言うんだけど、最高でしたよって褒めると“そうかな?”って言っていつもめちゃくちゃうれしそうだったのが、なんてお茶目で可愛い人なんだろうって思ってました」と笑みもこぼれた。

 「体調崩してからは、後輩に“体調気をつけて”ってずっと言っていた。今見てくださっている皆さんも今回のこのニュースを見て身体に気をつけてもらえたら、菅谷先輩は凄く喜ぶと思うので、1つのキッカケになれば良いなと思います」と視聴者に伝え「菅谷アナウンサーにはゆっくり休んでもらいたいと思います」と締めくくった。

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