円谷英二監督 日本人初の殿堂入りで表彰式 米視覚効果協会

[ 2025年11月10日 05:03 ]

円谷英二監督が殿堂入りした米視覚効果協会の表彰式(c)円谷プロ
Photo By 共同

 ウルトラマンの生みの親で「特撮の神様」として知られる円谷英二監督が、米国の視覚効果協会で日本人として初めて殿堂入りし、ロサンゼルスで表彰式が行われた。円谷プロダクション(東京)が9日までに発表した。

 円谷プロによると、同協会は映画やテレビなどの視覚効果の専門家による国際的な団体で、50カ国以上に5000人超の会員がいる。過去には、ウォルト・ディズニーやスタンリー・キューブリック監督らが殿堂入りしている。

 8日(日本時間)に行われた表彰式には、遺族の代理として円谷プロの永竹正幸社長が登壇。「円谷英二の功績を、国境や時代を超えて未来のクリエーターたちに影響を与え続ける普遍的なインスピレーションの源泉として位置づけ、たたえるものです」と喜んだ。

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