真田ナオキ 890人が指笛で歓迎「さすが宮古島ですね!」

[ 2025年11月10日 05:00 ]

エメラルドグリーンの海をバックにポーズを決める真田ナオキ

 デビュー10周年を迎えた真田ナオキ(35)が9日、沖縄県宮古島市のマティダ市民劇場で単独公演を行った。チケットは完売で、890人の観客を前に最新曲「Nina」など14曲を披露した。

 幕が上がると、歓声と指笛で出迎えられた。その様子に「さすが宮古島ですね!どうやって吹くんですか?」と興味津々。さらにBEGINの「三線の花」をカバーした際にも客席から指笛が鳴り響き、沖縄らしさ全開のステージとなった。

 初めての宮古島に「海が奇麗で、人も優しい。既に賃貸マンションを探しています」と冗舌。既に島のとりこになっており、師匠の吉幾三(72)に同島を題材にした曲を書いてほしいと熱望。「島を盛り上げることをお手伝いできたら」と目を輝かせた。 (高原 俊太)

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