登録者数1160万人のユーチューバーが謝罪 動画背景に「女子高生コンクリ詰め殺人」被害者の写真使用

[ 2025年11月7日 21:43 ]

ネッシー・ジャッジのインスタグラム(@nessiejudge)から

 登録者数1160万人を誇るインドネシアの人気ユーチューバー「ネッシー・ジャッジ」が7日、YouTubeチャンネルを更新。日本で起きた凶悪犯罪「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の被害者の顔写真を、動画の背景画像として使用したことについて謝罪した。

 ジャッジを巡っては、11月2日に公開した韓国の人気グループ「NCT DREAM」ゲストに迎えた動画において、撮影セットで「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の被害者女性の写真を背景に使用していたことが発覚。SNS上で「まじで胸糞悪すぎる」「死者への冒とくだ」「被害者と家族の無念さをどう感じているのか?」などの批判が相次いだ。

 ジャッジはその後、動画を削除し、謝罪したものの、拡散は止まらず。日本のみならず海外からも「被害者遺族に与えた痛みは取り消すことができない」などの批判が噴出したままだった。

 ジャッジは7日に更新した動画で「今回の出来事がどれほど大きな影響を与えたのかを理解するために、時間をかけて考えました。これまでの謝罪では皆さんの受けた痛みを十分に伝えきれませんでした。私の行いは決して許されるものではありません。深く傷つけてしまった皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

 「今回の私自身の確認不足によって起きたことですが、意図がどうであれ、傷つけてしまったことに変わりありません」とし、「チームとの制作体制を見直し、今後はより厳格なプロセスを導入します。日本の皆様、事件のご遺族の方々、そして失望させてしまったインドネシアの方々に心よりお詫び申し上げます」と語って、深々と頭を下げた。

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