宮下草薙・宮下 衝撃の自宅ルール告白でスタジオ騒然「物心つくまでこれが変なこととは思ってなくて」

[ 2025年11月4日 13:25 ]

「宮下草薙」宮下兼史鷹
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 お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹(34)が4日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。驚きの潔癖エピソードでスタジオを騒然とさせる場面があった。

 この日は「潔癖四天王VSズボラ大激論SP」として、芸能界屈指の潔癖性、バレーボール男子元日本代表で、日本バレーボール協会の川合俊一会長、モデルでタレントの鈴木奈々、「Kis―My―Ft2」二階堂高嗣とともに出演した。

 MCの「ハライチ」澤部佑から「いつから潔癖に?」と聞かれた宮下は「実は、母親が潔癖症。そもそも僕がちょっと幼い頃に、体調を崩しがちの子だった、ちょっと体が弱かったんですよ。で、母親がそれをなんとかしたいと部屋を無菌室にしようと考えたんです。掃除とかいろいろ含めて、何も持ち込まないようにみたいなのので、僕はそうなったので、(潔癖の)英才教育を受けているんです」と告白。「無菌室で育った感じなので、外がちょっとつらい。だからうちの実家はたぶんオペできます」と話し、笑いを誘った。

 そんな宮下家のルールとして「帰宅したら玄関で全裸」というものがあると明かすと、スタジオは騒然。「これは子供の頃からあったルールだったので、僕は物心つくまでこれが変なこととは思ってなくて。玄関で全員服を脱いで全裸になってから、左側のルートを通って、お風呂に行くっていうのがこのルールです」と宮下。「だから6人家族だったんですけど、6人で出かけた後はお風呂待ちでみんな車で待っている。1人ずつ入るんで。すぐに全員が家に入れないんです。寒い時期も、おじいちゃんがガリガリの体を震わせながら、玄関で全裸になって、かわいそうに見えて、“ちょっとあれ、この家…”とはなったんですけど、基本的には当たり前。母親が大ボスなんで、母親が最初に入って、みんながちゃんと全裸になって、しっかり左のルートを通っているかを監視して」と話した。

 宮下は22年1月に一般女性と結婚している。澤部が「今は?」と聞くと、宮下は「妻もちょうど僕が結婚したのが、コロナ禍が重なって、このシステムを妻がちょっと理解している。なので、妻も玄関で全裸になってくれるようになって。だから、友だちは家には入れたくはないです」と明かした。

 「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一は「システムとして何で風呂場で脱いだらアカンの?」と質問。宮下は「服自体に雑菌とかいろいろなものがついてるじゃないですか。(服は)外にある洗濯機で洗います。だから玄関で全裸になってくれる友達だったら全然入れます」と話した。

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