上沼恵美子「大阪メロディー」25周年トリで熱唱も会見で爆笑トーク

[ 2025年11月4日 22:59 ]

NHKの人気音楽番組「わが心の大阪メロディー」に生出演した(左から)司会の今田耕司、上沼恵美子、天童よしみ
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 タレントで歌手の上沼恵美子(70)が4日、NHK大阪ホールで行われた生音楽番組「わが心の大阪メロディー」に出演、番組終了後の会見で爆笑トークを繰り広げた。

 同番組は01年にスタートした毎秋恒例の人気番組で、今回が25回の節目。第1回から13回、19、20回と司会も務めた上沼は番組のトリで「大阪ラプソディー」を歌い上げた。終了後の取材会では「司会じゃないから楽!だから、今日は念入りに化粧できましたもん。歌だけやったらね、もの凄く化粧濃くなります。古希です」と、まずは自己紹介して笑わせた。

 来年以降の同番組への意気込みを問われると「私、生きてるかな?」とすっとぼけ。番組司会を務めた今田耕司(59)から「今日の声の艶!めちゃくちゃ生きてます」と大きくうなずかれると、上沼もかぶせ気味に「自分でもうまいな~思いました」とやって会場は大爆笑となった。

 続けて「私、本格的な歌手じゃないのに、うまいじゃないですか?そうすると100%歌手の人に楽屋でイヤな事言われたり。それで天童よしみさんだけ、なの。意地悪しないの」と隣に座った天童に目配せすると、マシンガントークが止まらなくなった。

 「私、70(歳)になって分かったことあったんですけどね。テレビ通してでも、根性いいか、悪いかはすぐ分かるようになりました。60の時分からへんかってねん。70になってくっきり分かる。ある意味、不便ですね」と話し始めると、今田は「すごい能力ですね」と驚きながら「テレビ見ただけで?判断するんですか?もうちょっと猶予上げてくださいよ」と大笑いしていた。

 その天童は同番組に第1回から出場の皆勤賞。「毎年、一番私に元気を与えてくれるしエネルギーをくださるこの番組に大感謝。胸がいっぱいになりました」と感激していた。

 番組では上沼が新曲の「人生泣き笑い」も歌い、天童が“恩人”と話す故・やしきたかじんさんの「なめとんか」を熱唱。ファーストサマーウイカ(35)が「大阪で生まれた女」を歌い上げるなどした。「NHK ONE」で見逃し配信される。

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