登録者数249万人の人気ユーチューバー、活動再開を発表 メンバーに悪性腫瘍発覚も摘出手術経て回復

[ 2025年11月3日 18:09 ]

Kevin’s English Room の公式X(@kevinsenroom)から

 チャンネル登録者数249万人を誇る3人組YouTuber「Kevin's English Room」が3日、チャンネルを更新。神経内分泌腫瘍を公表し、活動休止を発表していたケビンが手術を経て回復したため、活動を再開すると発表した。

 メンバー3人で動画に登場し、「ご心配をおかけしました。我々、活動を再開します!」と宣言。動画投稿のスケジュールは来週ごろから正常化する予定で、月曜日に行っている生配信は10日から再開するとした。

 ケビンは手術について「無事に成功しました」と報告。その上で「術後の症状が残っていて。直腸の手術をした人の7、8割に出るみたいなんだけど、排便の頻度があがったり。それが人によるけど、数週間から数年で落ち着く。痛みはないけど、トイレに行きたいかもっていう感覚が常にある」と現在の体調を説明した。

 Kevin's English Roomは主に語学や米国文化を取り上げている3人組クリエイター。米国で生まれ育った「ケビン」、企画担当でIQ140の「かけ」、フランス留学経験があり、日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルの「やま」で構成されている。

 グループを巡ってはメンバーの「かけ」が8月に喉の腫瘍が見つかったことを報告。摘出手術を受け、9月に復帰した。その後、10月にケビンが神経内分泌腫瘍と診断され、活動休止することを発表。同15日に手術を終えたことを明かしていた。

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