安藤優子氏、“サナ活”を歓迎 注目したアイテムは?「象徴的なのがそのパンパンに…」

[ 2025年11月3日 21:57 ]

安藤優子氏
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 椙山女学園大客員教授でジャーナリストの安藤優子氏(66)が3日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、高市早苗首相(64)の就任により一部で広がる“サナ活”について私見を語った。

 高市氏の首相就任を機に、使用するペンや持ち歩いているバッグが注目されて一部で売り切れに。高市氏と同じものを持とうとする“サナ活”を行う若者が出てきている。

 こうした現象について聞かれた安藤氏は「いいんじゃないですか?」と返答。「バッグとか、サッチャーさんに比べたら、パンパンに資料が入っていそうな感じがしますけど…」と続けた。

 さらにメルケル元独首相、サッチャー元英首相と、世界の女性リーダーたちの名を挙げて比較。「メルケルさんも、サッチャーさんも、高市さんももの凄く、猛烈に仕事をするという共通点があって。メルケルさんは一度の大量の書類の内容をあっという間に記録してしまって、外交の場面で相手をまごつかせることがあるくらい、凄く情報量を入れてから相手と対峙する。サッチャーさんも仕事中毒みたいに、一つの仕事のタスクが終わると次、次、次っていく」と説明した。

 高市氏は自民党総裁就任時の演説で、「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」「ワークライフバランスという言葉を捨てる」などと強調。安藤氏は「そういう部分では、高市さんも今、猛烈に働いていて、休んだ方がいいんじゃないかと言われるくらい働いているわけですよね」とし、「その象徴的なのがそのパンパンに資料が入ったバッグかなと。それを“サナ活”と言って持ちたいという。そうしたら、女性リーダーとか政治とかが、自分たちの日常に入ってくるということだから、大いに結構なんじゃないかと思います」と歓迎した。

 旧社会党の土井たか子さんが委員長に就任した際にも“マドンナ旋風”が吹き荒れた。安藤氏は「ブームってありますよ。“おたかさんブーム”というのがあったように。今、支持率も凄く高いですので、高市さんブームというのはきているんだなと思います」と話していた。

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