山田孝之 沖縄移住の理由明かす「東京に家を建てるとか、買うとかいう選択肢は1%もなかった」

[ 2025年11月3日 21:53 ]

山田孝之
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 俳優・山田孝之(42)が3日更新の俳優の山崎育三郎(39)のYouTubeチャンネル「どうも、山崎育三郎です。」にゲスト出演。沖縄に移住した理由を明かした。

 山田と山崎は26年前からの親友。沖縄を訪れた山崎が、山田の運転する車で沖縄を案内してもらいながら、親友ならではのトークを繰り広げた。

 山田の母が沖縄の宮古島出身で、山田の生まれも沖縄・那覇で、その後鹿児島で育ち、15歳で上京。母と2人暮らしの家に、山崎も遊びに行ったことがあると語った。

 山崎が「沖縄に住むっていうのは、孝之の人生の計画の中にあった?」と聞くと、山田は「そもそも、15で東京に出たけど、その時からずっと変わっていないのは、東京に家を建てるとか、買うとかいう選択肢は、今まで一度も、1%もなかった」と語った。

 「じゃあ、沖縄っていうのは決めていた?」と聞くと「育ったのは鹿児島だけど、鹿児島に住むって言うのが、住んでたからさ。そこのもう一度戻るっていうのも俺の中でしっくりこなかった」とし、「あと、やっぱり一番大きかったのは母だな」と言い、「2019年に亡くなって、母の最期の遺言として“どうしても私はおじーとおばーと同じお墓に入りたい”って、託された」と明かした。

 親戚らの反対の意見もあったが「そこは結構懇願して、それは最期の言葉で言っていたし、しきたりというよりも、本人の最期の願いをかなえてあげるべきなんじゃないか」と説得。母の願い通り、沖縄の地に眠っており、山田の移住を決意するきっかけとなった。

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