坂口健太郎 撮影現場で心掛けている“立場” 円滑に進めるために…「嫌いじゃなかったりする」

[ 2025年11月3日 05:45 ]

坂口健太郎
Photo By スポニチ

 俳優の坂口健太郎(34)が2日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演。撮影現場で心掛けている“立場”について語った。

 人気企画「インタビュアー林修」に登場。2016年に放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演したことを触れられ、「朝ドラは…ヒロインが本当に一番大変だと思うんで。全部の芝居の受けをしないといけないだろうし」と、ヒロインが一番大変な役回りだとした。

 ヒロインを中心に撮影が展開されるため「きっとその現場の環境って言うのも、主演だったりヒロインの子で決まったりする瞬間もあると思う」とし「僕はヒロインの子と、どれだけ助けられるかみたいな時間を使うことが多かった」と負担を少しでも軽くしようと動いていたことを明かした。

 朝ドラ出演時だけでなく「現場がスムーズに、というか。良い環境で進むか。もちろんヒロインもそうだし、キャストもそうだし」と撮影現場を円滑に進むように気を配っているとした。

 また「いろんなところで摩擦が起こりそうな瞬間とかを、何となく察知するのが早い気がしてて」とし「そこに例えば僕が行って、その摩擦を感じさせなくするっていうよりは、摩擦をなくす作業みたいな。潤滑油みたいな立場でいることが凄く…嫌いじゃなかったりもするので。それを日々…今でもそれは繰り返してます」と語った。

続きを表示

「坂口健太郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月3日のニュース