山本由伸の幼なじみで“お隣さん”の頓宮裕真 幼少期の由伸は駐車場で…「めっちゃ負けず嫌い。練習は…」

[ 2025年11月3日 10:56 ]

オリックス・頓宮
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 プロ野球オリックスの頓宮裕真捕手(28)が3日放送のフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)にVTR出演。ワールドシリーズ(WS)で連覇を果たし、MVPを獲得したドジャース・山本由伸投手(27)の幼少期の素顔を明かした。

 オリックスで共にプレーした頓宮は山本とは同じ岡山県備前市出身で、実家が隣同士の幼なじみだったという。

 山本のMVP獲得については「いやあ~僕んちもなんかリフォームしてほしいなと」と冗談めかして語ると、「凄いです、うれしいです」と祝福した。

 2人が野球を共にするようになったのは「小学校入ってヨッシー(山本)が1年生、2年生ぐらいで野球少年団に」と言い、自宅リビングからは山本家の駐車場が見えており、山本は最初は捕手だったが「壁当てする時はピッチャーで。印象があります」と自宅でよく1人で練習していたと打ち明けた。

 当時の山本は「小学校の時だけ見ると体も細いですし、僕がおる時は内野とかやって試合には出てましたね」と頓宮。印象については「いやめっちゃ負けず嫌いで。練習はめちゃくちゃしてるイメージはめちゃくちゃあります」と回想した。

 「打てなかったり、エラーとかして悔しそうにしているのは、よく見ました」と証言、「小学生でそういうのはなかなかないと思うんですけれども」と振り返った。 

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