赤井英和 ボクシングに向き合ったきっかけは「ボッコボコに殴られましてね」 “恩人”明かす

[ 2025年11月1日 14:40 ]

赤井英和
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 「浪速のロッキー」と親しまれた元プロボクサーで俳優の赤井英和(66)が10月31日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・45)に出演。ボクシングにのめり込んだきっかけを明かした。

 大阪出身の赤井は高校時代からボクシングを始め、近大在学中にプロボクサーに転向。当時の日本記録となるデビューから12戦連続KO勝利などの成績を残した。1989年には芸能界へ転身し、映画「どついたるねん」の主演で話題になるなど、俳優、タレントとして活躍している。

 高校に入学してもすぐにボクシングには夢中になることはなく、ヤンチャをした結果、1年生で留年が決定。「当時の自分としましては、年下と一緒に机並べて、教室なんか入られへんわ!辞める!もうやってられへんわ!って」と両親にも話をしていたという。

 すると当時のボクシング部顧問の先生が自宅を訪れ、辞めると伝えると「お父ちゃん、お母ちゃん、当時おばあちゃんもいてました。なんやったら先祖の仏壇の前で、ボッコボコに殴られましてね」との事態に。

 赤井が公園へと逃げて行っても先生は追って来たと言い、「お前の3年間はちゃんとボクシング部におったらワシが面倒みるから、続けろ」との言葉をかけられた。

 赤井は「まあ先生のその言葉のおかげで、今の俺があると思うんですけれども」と学校に通い続け、ボクシングにのめり込むようになったとした。

 「ハライチ」澤部佑が「ボコボコにされて怖いとかじゃなくて、やっぱり言葉が刺さったんですか、先生の思いが」と確認すると、赤井は「熱い先生ですから。そうやって体で気持ちを止めてくれる人でしたから。ええ、先生のおかげやと思うてます」と感謝した。

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