山田洋次監督 李相日監督の「国宝」を絶賛「映画の構造も劇的だった」

[ 2025年10月31日 05:20 ]

東京国際映画祭で対談した山田洋次監督(左)と李相日監督
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 山田洋次監督(94)と李相日監督(51)が30日、第38回東京国際映画祭の交流ラウンジで対談した。

 それぞれの新作「TOKYOタクシー」と「国宝」について語る予定だったが、山田監督が「堂々とした大作と並べられると恥ずかしい」と、李監督を質問攻めに。主演の吉沢亮(31)らが歌舞伎の稽古に1年半を費やしたと教えられ「その情熱が凄い。映画の構造も劇的だった」などと褒め称えた。

 また、三島由紀夫の生涯を描いた85年の日米合作「MISHIMA」が日本初上映。ポール・シュレイダー監督(79)は「撮影中に娘が生まれた日本に戻ってこられてうれしい」と話した。

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