芳根京子「めおと日和」続編決定! 26年秋 本田響矢との“うぶキュン夫婦”再び「絶対に保証します!」

[ 2026年4月29日 05:00 ]

「波うららかに、めおと日和」(続編)のティザービジュアル(C)フジテレビ
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 フジテレビは29日、昨年4月期に「木曜劇場」枠で放送された女優・芳根京子(29)主演の連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」の続編を今年秋に放送すると発表した。芳根は「あの時の“うぶキュン”は絶対に保証します!」と意気込みを語り、夫役の俳優・本田響矢(26)も「実は僕も皆さんと一緒に“めおとロス”していた一人(笑い)」と続編に期待を膨らませた。

 多くの視聴者の心に温かな癒やしを届けた同作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。

 主演を務めるのは実力派俳優の芳根京子。前作に続き、芯の強い妻・なつ美を演じる。そして今最も勢いのある若手俳優・本田響矢が、夫・瀧昌を再び熱演。約1年ぶりの再共演となる2人が、少しずつ歩みを始めた“江端夫婦”のその後を、より深く、より愛おしく描き出す。

 今回の制作決定を受け、芳根は「心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑い)。私にとって、“続編”という経験が初めてなので、凄く未知の世界に飛び込むような感覚です」と、期待と緊張が入り交じる心境を告白。前作を振り返り、「あの撮影期間は本当に幸せな時間でした。私たちが“愛よ届け!”と込めた思いを、皆さまがSNSなどを通じて、大きな愛で返してくださる。そんな“愛のキャッチボール”ができたあの日々をまた経験できるのだと思うと、凄く胸が高鳴っています」と視聴者への深い感謝と続編への期待を口にした。そして「まずは何より、“お待たせしました!”という気持ちが一番強いです。私自身、まだどんな物語になるのかは詳しく分かっていないのですが、あの時の“うぶキュン”は絶対に保証します!と、自分たちにも気合を入れています(笑い)。とにかくパワーアップして帰ってこられるよう、あの時の情熱を忘れずに、皆さまに再び素敵な時間をお届けしたいです」と意気込みを語った。

 一方の本田は「僕自身、役者としても人としても成長させていただけた、大切で大好きな作品です。こうしてまた、あの最終回の後の物語を生きられるということに、凄くワクワクしています」と続編決定の喜びを口にした。「実は僕も皆さんと一緒に“めおとロス”していた一人(笑い)」と明かし、「世界的にも激動の時期に入る中で、その波がなつ美さんや瀧昌、そして家族にどう影響していくのか。僕自身、楽しみな気持ちと少しドキドキする思いが入り交じっています」と、新たな物語への予感を語った。最後に、「またあの軍服に袖を通すと、きっと背筋がスッと伸びると思います。皆さんが見たいと思ってくださっている『めおと日和』の空気感を大切に、期待に応えられるよう精いっぱい努めますので、どんな形で2人が帰ってくるのか、ぜひ楽しみに待っていてください」と、ファンへ熱いメッセージを送った。

 発表に合わせ、芳根演じるなつ美と本田演じる瀧昌が描かれた、温かなティザービジュアルも初公開。昭和レトロなタッチで描かれた2人は、これから始まる新たな物語への期待を感じさせる、和やかで晴れやかな表情を浮かべている。そして生瀬勝久演じる活動弁士の姿とともに添えられているのは、「時は昭和十二年、二人の恋のお話の続きでございます。」という語り部のセリフ。昭和11年の春から始まった前作から1年の月日を経て、続編では昭和12年の物語が紡がれる。日常のささやかな幸せと、たくさんの喜びを届けてくれた2人が、少しずつ大人になって帰ってくる姿に注目だ。

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