北村匠海「いやもう絶対、吉沢亮でしょ」かつてのオーディションでがく然「僕らが自己紹介したのは…」

[ 2025年10月27日 11:19 ]

北村匠海
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 俳優の北村匠海(27)が26日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演。オーディションで見かけた人気俳優の姿について語った。

 北村は1997年に東京都で生まれ、小学校3年生の時にスカウトされたことをきっかけに、子役として芸能界入り。「学校が終わったらオーディションに行く」毎日だったが、「うちの両親は共働きだったので、地図1枚を持ってオーディション会場に行って。でも落ちまくっていた」と明かした。

 そして、2019年に女優の広瀬すずがヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、オーディションに落ちた際のエピソードを披露。同世代の俳優、吉沢亮、清原翔とともに臨んだが、「このメンツと並べられたら落ちたかも」と予感。「いやもう絶対、吉沢亮でしょ」と確信したという。

 その理由を「存在感が圧倒的でした」と回想。「佐藤寛太っていう劇団EXILEの役者も一緒だったんですけど、オーディションの後にコーヒーを飲みに行った。“これは落ちたな”って」と振り返り、「光ってる子は入って来た瞬間に分かる。“僕らが自己紹介したのは、あれは意味なかったんですかね”っていう」と苦笑いだった。

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