長嶋一茂 「ずっと勢いがある」日本シリーズ、期待を寄せるチーム「勝ちに執着できるチームになった」

[ 2025年10月25日 14:12 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレント長嶋一茂(59)が25日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20)に生出演。日本シリーズで対戦する阪神、ソフトバンクについて語った。

 司会の石井亮次アナから、日本シリーズの話題を振られと、一茂は「シーズン中の実力そのままと言いますか、クライマックス(シリーズ)も含めてですけど、この両チームが今日本のトップ2かなと思うので、凄く見応えのある日本シリーズだなと思います」と語り出した。

 「阪神の方に僕は主語にして考えちゃう」とした上で自身がジャイアンツでプレーしていた頃に比べて「阪神ってここ数十年でめちゃくちゃ体質が変わった」と回顧。「昔はジャイアンツが甲子園に行くと“阪神バンク”みたいなイメージ、まず勝ち越す。でも今逆じゃないですか。巨人が阪神から見ると“巨人バンク”になっちゃってる」と説明した。

 「(阪神は)そこまでのチーム改革をしてきて、勝つチーム、勝ちに執着できるチームになった」と称賛。今年3月のに行われた、阪神とドジャースのプレシーズンゲームを現地観戦していたという一茂は「とにかくめちゃくちゃ強かった。3月の時点から阪神って、日本一になるようなチーム力に仕上がってた」と振り返った。

 「僕らがやってた頃は、阪神、5月6月までは良かったけど…秋になっちゃうともう来年のこと考えてるみたいなイメージあった」とするも、今年の阪神は「ずっと勢いがある」と強調。阪神対ソフトバンクの見所は「(阪神)藤川監督の采配」だと伝えた。

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