郷ひろみ 15歳でスカウト、2週間後にデビュー「歌も踊りも話すこともできなかった」自身の原動力とは

[ 2025年10月20日 11:41 ]

郷ひろみ
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 歌手の郷ひろみが、19日放送のTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演。番組では、今年18日に70歳の誕生日を迎え、日本武道館で開催した記念公演までの8カ月を密着した。

 これまでの芸能生活を振り返り、郷は「学んで来た量は半端じゃないから。全部自分の肥やしにしてきた。でもそこまで続けられるっていうのは、(自分の)形を変えてきたからなんですよね」と告白。週3回トレーナーの元に通い、ストレッチや筋トレを欠かさず、宿泊先のホテルでは夕食を取らず7時には部屋へ。

 バスタブに湯を張った郷は、「いい香り」とひと言。「僕にとっては睡眠が大事だから、もう早く寝るっていうことですよね、お風呂に入って」という郷は、パジャマと枕は持参しており、「ダンスをやってるから魚の目ができるんだよね」と足にはクリームを。ベッドでは、今年の「本屋大賞」受賞作「カフネ」を読んでいた。

 1955年に福岡県で生まれ、4歳の時に父の転勤で東京へ。15歳でスカウトの目に留まり、2週間後にはデビュー。当時について「だから歌も踊りも話すこともできなかったんですよ。できないっていうところからスタートした」と回想。「だからできるようになりたいなって。歌も歌えるようになりたい。ダンスも中途半端じゃなくて、こういうふうに動けるようになりたい。そういう思いが自分を突き動かしてるんじゃないかな、っていうふうに思いますよね」と語っていた。

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