「国際妖怪サミット」映画村で11・1開催! 海外にも“YOKAI”浸透 日本ポップカルチャーの象徴

[ 2025年10月20日 20:29 ]

「怪々YOKAI祭」も盛況
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 京都市右京区の東映太秦映画村で11月1日に「国際妖怪サミット2025」が開催されることが決まった。

 日本のポップカルチャーを象徴する存在「妖怪(YOKAI)は、近年、アニメやゲーム、映画などを通じて海外にも浸透しており、昨年に続いて9月13日から映画村で開催中の「怪々YOKAI祭2025」も大盛況をみせている。

 そんな中、11月1日に「国際妖怪サミット」が行われることが決定。妖怪研究の第一人者で、2025年度文化勲章受章者に決まった民俗学者の小松和彦氏(78)をはじめ、世界の研究者らが集結する。

 サミット前半は「日本の妖怪文化と小泉八雲にはじまる海外での受容」、後半は「東アジアの妖怪事情」をテーマに講演やディスカッションが展開する。

 小松氏は「日本は空前のホラーブームである。これは妖怪や怪談に多くの人たちが強い関心を寄せていることを意味する。小泉八雲とその妻をモデルにしたNHKの朝ドラ『ばけばけ』が放送されているのもその証左であろう。いまなぜ妖怪・怪談なのだろうか。ここではそれを楽しみつつ考えてみよう」とコメントを寄せた。

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