松本明子がサプライズ登場 林家ペー、パー子のチャリティー会で松村邦洋と「電波少年」タッグ結成に歓声

[ 2025年10月20日 22:22 ]

松村邦洋の出番中にサプライズ登場し、パー子のものまねをする松本明子
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 落語家の林家たい平(60)が音頭を取った、自宅火災に遭った林家ペー、パー子(ともに年齢非公表)夫妻を支援するチャリティー公演が20日、東京・浅草東洋館で行われた。

 落語界に伝わる困っている芸人仲間を助ける「読み切り」の会として、一門の後輩で落語家の林家たい平(60)の呼びかけで実現した。会場を運営する浅草演芸ホールの厚意で東洋館が無料で貸し出され、チケットは即日完売。高座にはたい平自作のピンクの座布団が置かれた。

 松村邦洋(58)、桂米助(77)らをゲストに加え、ぺー本人も出演。告知になかったゲストも登場し、会場は大いに盛り上がった。

 ひざ代わり(トリの一つ前)を務めたたい平の前には、タレントのせんだみつお(78)が飛び入り参加。直前に上がった米助と長嶋茂雄さんのネタが被るというハプニングも起こり、たい平は苦笑した。

 会場から一際大きな歓声が上がったのは松村の出番中。得意のものまねを連発している最中にカメラを持ったピンクの衣装の女性が乱入。観客の大半がパー子と思った中、登場したのはタレントの松本明子(59)だった。パー子になり切り、舞台上にパー子に寄せた特徴的な笑い声を響かせた。

 松村に松本の潜入と、往年の人気番組「進め!電波少年」を思わせる演出に会場からはこの日一番の驚きの声が上がった。

 松村のネタの中でも「電波少年」が話題に上った。番組は、先日101歳で亡くなった村山富市さんの自慢の眉毛を社会党本部まで切りに行くなど過激な企画で知られた。

 その時を振り返った松村は「考えられないよね。今、はさみ持って社会党本部にいけますか?」と電波少年時代の思い出話に花を咲かせ会場を沸かせた。

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