小柳ルミ子 サッカー愛を熱弁!年間の試合観戦数におぎやはぎ驚き「解説者より見てる」

[ 2025年10月18日 22:57 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(73)が、18日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、サッカーに対する熱い思いを語った。

 小柳といえば、大のサッカー好きとして知られる。MCの「おぎやはぎ」矢作兼から「ルミ子さんといえば、サッカーじゃない?」と振られると、「Jリーグも高校サッカーも見てる」と告白。その守備範囲の広さで驚かせた。

 きっかけは、現役最高のサッカー選手だったという。「メッシが17歳でデビューして、そこから。とにかくメッシが好きになっちゃって、何じゃコイツはと思って」と、リオネル・メッシのプレーぶりに衝撃を受けたことを明かした。

 逆境を乗り越えてプロ選手になり、スーパースターになっていく過程に心打たれたという。「ホルモン分泌障害で、成長ホルモンのね。プロのサッカー選手にはなれないよと言われていたころから、彼の人生を知るうちにどんどんはまっちゃって」と熱弁した。

 1日に5、6試合は見るという。年間に換算すると、何と2000試合。「平均ね。多い時は1日10試合くらい見てる」と驚かせた。機器を使って同時視聴もこなすといい、「テレビとタブレットとスマホと。見るけど、たとえば優先順位を付けてね。生はこれで見て、見逃し配信でこれは見てとか」とも。その没頭ぶりに、矢作からは「たぶん解説者よりも見てる。セルジオ越後より絶対見てるよね」と驚きの声が上がっていた。

 世界各国のサッカーももちろん見るため、時差との戦いにもなる。「ヨーロッパサッカーは試合開始が日本の(午前)4時とか4時半だから。サッカーはライブで見ないとダメ」とポリシーを明かした。

 試合を見ながらノートを付けたり、大好きなメッシの明言などをメモしているという。「サッカーからもの凄くいろんなことを学んだ。人を助けて自分も生きるとか。だから、サッカーは人生の縮図。社会の縮図、対人関係の縮図なの」と力を込めた。

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