小柳ルミ子 “世紀の年の差婚”で報じられなかった真実「墓場まで持って行きたいんで」

[ 2025年10月18日 22:20 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(73)が、18日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、世紀の年の差婚の知られざる事実を明かした。

 1989年、36歳の時にダンサーの大澄賢也と結婚。13歳下で、世紀の年の差婚と大きな話題になり、ワイドショーでは連日のように取り上げられた。MCの「おぎやはぎ」矢作兼も「凄かったですね。騒がれようがね」と振り返った。

 当時について、小柳は「私はね、本当にたたかれまくったから」と打ち明けた。しかし、00年に離婚が成立すると、またしても格好のネタになった。番組などは「見ない」といい、「ちゃんと事実を伝えてくれる番組がほとんどないから」とも明かした。

 「とにかく、黙っていようと。言えば火に油を注ぐ。言いたいことはいっぱいありますよ。ほとんどの報道が間違っているから」

 矢作からは「これは全然違うのに、言われて腹が立ったことを教えて下さいよ。これはちょっとありえないという」と問われた。小柳は「慰謝料」と返答。「慰謝料は私が請求したわけじゃないんです。そのくらいにして…。私は墓場まで持って行きたいんで。全くうそ!」と語気を強めた。

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