小柳ルミ子 運転免許取得の意外なきっかけ 名曲大ヒットのさなか「クッソ忙しい時に…」

[ 2025年10月18日 21:18 ]

小柳ルミ子
Photo By スポニチ

 歌手の小柳ルミ子(73)が、18日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、初めて運転した愛車にまつわるエピソードを明かした。

 ゲストの愛車にまつわる思い出話や、半生を振り返る番組。小柳の初愛車として紹介されたのが、フォルクスワーゲン・ゴルフだった。

 ところが、この車を手に入れたいきさつは、少し特殊だったという。「これは選んだというよりも、あるお正月番組で特技をやるっていう、そういうパフォーマンスをやる。それで私はマイケル・ジャクソンを歌って踊ったんです。そしたら優秀賞になって、その副賞だった」。番組の副賞が高級外車だったといい、MCの「おぎやはぎ」矢作兼は「すげえ!昔の芸能界!車くれるの?」と心躍らせていた。

 当時の小柳は超多忙だったこともあってか、運転免許を持っていなかったという。「これは免許を取れってことだなと思って、それから教習所に通って」と振り返っていた。

 年齢は30歳だったという。「『お久しぶりね』がヒットして、もうクッソ忙しい時に…。ちゃんと教習所に通って、ちゃんと授業を受けて」と懐かしんでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月18日のニュース