英国出身ピーター・バラカン氏 先日宿泊した日本のホテルで「びっくりした」こと「今後は持参しようと」

[ 2025年10月18日 20:15 ]

ピーター・バラカン氏
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 英国出身のブロードキャスター、ピーター・バラカン氏(74)が17日放送のTOKYO FM「The Lifestyle MUSEUM」(金曜 後6・30)に出演。日本国内で宿泊したホテルでがっくりしたことを明かした。

 バラカン氏は「イベントでしょっちゅう、国内のあちこちに行くんですけれど、泊まるのは大抵、ビジネスホテルなんです」と話し始め「意外に細かいことにこだわることがありますね」と語った。

 「部屋そのものは、部屋の中で過ごす時間が極めて少ないので、広いとか狭いとか、お風呂がしゃれているとか。もちろんその方がありがたいことはありがたいんですけど、そんなにこだわらない。むしろ、朝ごはんがちゃんとなっているかどうか、ブッフェでちゃんとバラエティーがあるかとか…そういうことで印象に残るホテルがあるし、逆に、二度と行きたくないというホテルもありますね」とした。

 その上で「この間びっくりしたのが…」と明かしたのは「紅茶がない」。「僕はコーヒーは嫌いじゃないんだけど、朝はとにかく紅茶を飲む人間なんで。ホテルはどちらかというと老舗のホテルのブランドを持った地方のホテルだったんですね。普通のホットコーヒーと、緑茶のティーバッグ、その2つの選択肢しかなくてガックリしました。今後、自分の好きな紅茶のティーバッグを持参しようと決意しました」と続けた。

 アシスタントの柴田幸子アナウンサーから「イギリスの方だから紅茶が欠かせない?」と聞かれると「そうかもしれないね」と答えていた。

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