いとうせいこう&みうらじゅん氏 33年前の約束が今年実現 「次も33年後」と再び約束を交わす

[ 2025年10月18日 19:26 ]

「見仏記 三十三年後の約束」の発売記念会見に出席したみうらじゅん氏(左)といとうせいこう
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 タレントのいとうせいこう(64)とイラストレーターのみうらじゅん氏(67)が18日、都内で共著作「見仏記 三十三年後の約束」(KADOKAWA)の発売記念会見に出席した。

 1992年に仏像好きの2人が始めた「見仏記」シリーズの最新刊。当初交わした約束「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」が今年、京都・三十三間堂で実現。今作はその再会の瞬間に加えて最新の見仏旅の記録なども収められている。

 みうら氏は「どうせ守れないだろうなってくらいの約束が人を元気にする」と述べて「次も33年後」と、ちょうど100歳を迎えるタイミングで再び三十三間堂でいとうと会うことを誓った。いとうは「その時はAIかもしれない」と冗談を飛ばすも「健康維持して長生きしなきゃと思うようになった。だって33年後があるから」と固い約束を交わした。

 いとうが仏を見る上で大事にしているのは「1人で行かない」ことだ。「1人で行くと暗い発想になるけど、2人で行けばバランスがとれる。1人が落ち込んだらもう1人が明るいことを言う」と、誰かと一緒に行くメリットを伝え「そういう機会を作ることが人生を豊かにする」と述べた。

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