和田アキ子 右股関節の不調を告白「引きずって歩いてます」 昨年には左股関節の手術も

[ 2025年10月18日 13:05 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が18日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。右股関節の不調を明かす場面があった。

 番組中盤、リスナーからの「アッコさん運動してますか?」の問いかけに、和田は「それがですね、先週の水曜日にジム行こうと思ったのが、ちょっと股関節が痛すぎて、キャンセルして。その分うちの近所歩こうと。猛暑じゃなく、スケジュールの打ち合わせしたりして、マネージャーも一緒だったんで、ちょっと近所まで歩こうって。“しんどい”と思ったんですけど、“いや、これでしんどいんじゃダメです。まだもうちょっと歩きましょう”って、目的地行って、お茶飲んだんですよ、(行きは)約20分ぐらい」とした。

 さらに「で、お茶飲んで、“じゃあ、タクシーで帰りますか”ってタクシー止めました。“帰りも歩いて帰るわ”って、彼らは電車、マネージャーは(タクシー)乗って、で、(自身は)歩いて、やっぱりしんどくて、家帰ったら汗びっしょりで。私、足冷えないように、パッチみたいなのを貼ってるから。腰とかも貼ってるし、汗びっしょりで、それで風邪引きそうになったからシャワー浴びて、そしたらその夜に筋肉痛来ちゃって。“え?こんなので筋肉痛来んの?”って、ももの前とすね」と話した。

 「“うわ、凄いなぁ”と思ったら、股関節の手術したのは左なんですけど、右に痛みがきちゃって。もう歩けないぐらい。その夜に。寝返りも打てなくて」と和田。「で、おとといもちょこっと歩こうって(歩いた)。ちょこっと1日10分か15分ですね。今のところ。ちょっとまだ、何て言うんですか、引きずって、歩いてます」と明かした。

 これに、アシスタントの垣花正アナウンサーは「自分の歩くハードルを下げる。毎日続けることが大事なので、そういう意味では10分でもいいじゃないですか」と指摘。和田は「いや、だから、なんて言うんですかね、電車通勤している人、OLの人とかサラリーマンの人とかは駅でエスカレーター乗ったり、ホームまでとか駅まで歩かれるでしょ。うらやましい」と話した。

 和田は23年9月に膝関節、昨年1月に股関節の手術を受けており、「障害者の4級手帳持っている」と明かしている。

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