こっちのけんと “売れる自信”の理由は「兄が菅田将暉」 その真意に狩野英孝も感心「教えようがない」

[ 2025年10月14日 11:59 ]

こっちのけんと
Photo By スポニチ

 アーティスト・こっちのけんと(29)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。デビュー当時の心境について語った。

 この日はお笑いタレント・狩野英孝とともに出演。以前ラジオ番組で共演した際、こっちのけんとから聞いたエピソードとして、狩野は「今でも覚えてるのが、(売れる)“自信はありました”っていう」と回想。「それって何でそう思えるんですか?」と改めて質問すると、こっちのけんとは「たぶん何個か理由はあるんですけど、大きな1個が“兄が菅田将暉”っていうのがあって」と打ち明けた。

 その大胆な告白に狩野が大ウケすると、こっちのけんとは“真意”を説明。「これたぶんあんまり言ったことはないんですけど」と前置きしつつ「血がつながってる兄が、あんだけ芸能というか音楽もだし、活躍できているのであれば、自分にも多少なりとも(何か)あるんだろうって」と明かした。

 これに狩野が「“何者でもないお兄ちゃん”を見て育ってますもんね?当時は、昔は」と引き取ると、こっちのけんとは「サッカー少年だった兄を見て育ってるので、自分もやったらできる何かは持ってるはずだっていう」。狩野は「それ凄いな」と感心し、「それってなかなか、どの学校でもどんな先生でもプロデューサーでも教えてくれないというか、教えようがないというか」と納得した。

 するとこっちのけんとも「環境が良かったっていうのはあります」と吐露。とはいえ「やってけば何かあるなっていうのはあるんですけど、いざマクロに生活を見ると自信はない。歌がうまい人も楽器がうまい人もいっぱいいるのに、自分はアカペラしかできないっていうのはある」と葛藤も。

 しかし「心の奥底には、まあ僕なら大丈夫かってみたいなのは、ちょっとありました」といい、「折れない心は持ってはいて、ただできないことは多かったので、そこから何とか、より本当の自信にするために頑張って行く、みたいなのが僕の人生でしたね」と語っていた。

続きを表示

「狩野英孝」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月14日のニュース