狩野英孝、南米で花粉症の治療薬発見 「小びんに入っているんですけど」まさかの事態に

[ 2026年3月4日 22:20 ]

狩野英孝
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 お笑いタレント狩野英孝(44)が、4日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、花粉症との闘いについて語った。

 この日のテーマは花粉症。狩野は「12月と1月以外、全部花粉症です。基本的にアレルギー体質で」と、重度の症状であることを明かした。

 MCの明石家さんまからは「祈とうも効かない?」といじり気味の質問が。狩野は「関係ないです。ご祈とうで花粉は払えないです。逆に舞っちゃうかもしれない」と笑わせていた。

 根本的な治療法について、免疫治療を専門とする千葉大医学部付属病院の飯沼智久医師は、「自分に合うものを見つけるしかない」と説明。「舌下免疫療法を3年間続けると、数年間は体質改善につながるという治療法があります」と、具体例を挙げた。

 スギのエキスが含まれた錠剤を舌に置き、毎日なめて服用するもの。「体が慣れていって、始めるのはだいたい夏前とか、スギのシーズンが終わった後に始めるんですけど、そうすると次のシーズンには効果が実感できる人はできます」と解説した。錠剤の成分を口から摂取することで、舌の下にある免疫を抑える細胞に作用させる必要があるという。

 すると、狩野は思い当たるふしがあったようで、南米ペルーでのロケに行った際のエピソードを披露した。「ペルーに花粉症の薬が売ってたんです。小びんに入っているんですけど、それがもろ花粉なんです。100%花粉なんです」。1日小さじ1杯、摂取するように言われたそうで、「口に入れた瞬間、1日中くしゃみが止まらなかったんですよ」。スタジオは笑いに包まれた。

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