misono 芸能界入りのきっかけはいじめだった「小学校から中学校まで続いたんで…」

[ 2025年10月14日 20:24 ]

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 歌手でタレント・misono(41)がジャーナリストの丸山ゴンザレス氏(47)のYouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」に出演。芸能界入りのきっかけはいじめだったと明かした。

 misonoは98年に沖縄アクターズスクール全国オーディションで特別賞を受賞。その後17歳だった02年に「day after tomorrow」のボーカルとしてデビューした。

 misonoは「中学卒業してすぐに、高校受験もせずに沖縄に移住して1年間、沖縄アクターズスクールに通わせてもらった」と語った。丸山氏が「それってもう、完全に芸能で生きていく人の人生ですよね。かなり覚悟あった?」と聞くと「でも音楽が大好きという理由じゃなくて、いじめられてて、どうしたら友達ができるんだろうとか、どうしたら学校に居場所ができるんだろうっていう…。見返したいじゃなくて、明日から、無視されているからしゃべりかけてほしいな、とかそっちやったんですよ」と語った。

 いじめは「小学校から中学校まで続いたんで。クラス変わったら“よっしゃ、ゼロからできる”とか、小学校から中学校上がる時に“よっしゃ、またゼロから”って思うんだけど、やっぱり自分も調子乗っていたと思いますし。やっぱり目立つんで」と振り返った。

 姉の歌手・倖田來未は当時から人気者で、misono自身も「CMとか出させてもらっていたんですよ。東映太秦村に通ってて小僧寿司チェーンとか、ドラえもんさんと一緒に」ということから、「他のクラスから“可愛い子いるらしいぜ”とかって見に来てくださったりとかしてたので、それですっごい調子乗って…。そういうとこ謙虚じゃなきゃいけないじゃないですか。目立つからこそ」と反省していた。

 そのため、「day after tomorrow」時代は「とにかく隠すというか、自分の理想、希望のmisonoを演じる。day after tomorrowのボーカルという、明るくて元気なキャラを演じ切る。バラエティーに進出した時には、嫌われてもいいから、もう攻め。守りなんかに入らずに爪痕残す。もうやりたい放題」と明かした。

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