misono デビュー時の給料は「月一桁」バラエティ進出で「倍にしてくださいって言って」

[ 2025年10月14日 20:27 ]

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 歌手でタレント・misono(41)がジャーナリストの丸山ゴンザレス氏(47)のYouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」に出演。芸能界に入ってからの“お金事情”を明かした。

 misonoは98年に沖縄アクターズスクール全国オーディションで特別賞を受賞。その後17歳だった02年に男女3人組ユニット「day after tomorrow」のボーカルとしてデビューした。

 misonoは「day after tomorrow」時代の給料は「月一桁です」と言い、丸山氏から「バイトじゃないですか」と言われると大笑い。「でも、億かけてもらっていました。宣伝費だったり、製作費だったり。毎回海外に行かせてもらえたりとかしてたんで、だから仕方ないかみたいな」と説明した。

 「生活が成り立たなくないか?」と言われると「だから親の仕送りが沖縄アクターズスクール時代からずっと続いている感じです。あと印税。歌詞書いている曲もあったんで、もらえていたんですけど、これまたみんなと違うのがミリオン行っていなかったんですよ」と言い。全曲タイアップ付きのため目立ったが「実はベストテン入っていなかったりとか、枚数全然いっていなかったり、もちろん紅白も出れていないし、日本武道館とか大きいところでライブもできていない」とした。

 メンバーの他の2人は「作曲家だから印税は入ってきたと思います。でも本当に会話がなかったので、2人のことは分からないです。楽屋も別やったんで」とし、「ずっと電車移動で、寮生活でグリーン車なんか乗ったことないし、移動車もないし」と当時のことを振り返り「弁当を山ほど持って帰って冷凍しとく、みたいな。お菓子とかケータリングとか全部持って帰って…」と明かした。

 バラエティに進出したことで、歩合制にしようかと話し合われたことが1度あったというがmisonoも「歩合は怖いですね」と言うことで最期まで給料制に。それでも「さすがにバラエティ進出した時に、毎日テレビに出させてもらってたんで、その時にちょっと倍にしてくださいって言って」と金額は隠されたが倍になった数字を語った。

 丸山氏が「それでもバイトですって!」とツッコむが「倍にしてくださいって言った時に、車は付くは、グリーン車に乗れるわって、もう一気に変わりました」と待遇面が大幅に改善されたとし、また印税についても「他の事務所さんよりいいよねって言われていたんで」と語った。

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