【明日14日のばけばけ】第12話 雨清水家の三男・三之丞が工場社長代理に…松野家では跡取り教育が過熱

[ 2025年10月13日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第12話。三之丞(板垣李光人)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が14日、第12話が放送される。

 トキ(髙石)が働く機織り工場が景気悪化で資金難に。社長であり親戚の雨清水傳(堤真一)が金策に繰り出し、その間、雨清水家の三男・三之丞(板垣李光人)が社長代理を務めることになった。トキやチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)、女工たちにも不安が広がっていく。一方、松野家では勘右衛門(小日向文世)による銀二郎(寛一郎)への跡取り教育が過熱していた。そんなある日、金策中の傳が倒れてしまう。

 ふじきみつ彦氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 主題歌は男女夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の「笑ったり転んだり」。「トキとヘブンを見守る蛇と蛙」役として、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が出演する。

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