藤井貴彦 後輩アナたちが恐れる“デスノート”「何か書き込んで…」「何やっちゃった?」

[ 2025年10月9日 15:41 ]

藤井貴彦アナウンサー
Photo By スポニチ

 元日本テレビアナウンサーでフリーの藤井貴彦(53)が、8日放送の同局系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、後輩アナの教育にまつわるエピソードが明かされた。

 番組には、94年に同期として入社し、11年にフリーに転身した羽鳥慎一(54)とともに出演。お互いの仕事への向き合い方などが番組スタッフや近い人物の証言によって比較された。

 後輩への向き合い方には熱意を感じるといい、市來玲奈アナは「後輩を育てたいという思いの強さは、誰も勝てないなって」と打ち明けた。新聞のコラムを読み上げた音声データを、藤井に送るのが日課になっていたという。「どうすればもっと人に伝わる読みになるのか、毎日やって下さいました。“この読み方は幼稚だ”とか、凄い書かれるけど。あんなに後輩に対して全力で向き合ってくれる先輩っていないなと思って」。涙ぐみながら感謝を口にした。

 しかし、その熱意から、その存在が恐れられていたあるノートがあるという。後輩たちは口をそろえて「デスノート」と評した。

 後呂有紗アナは「藤井さんは手元にノートを置かれていて、そこに気づいたことをどんどんメモしていく」と証言。市来アナも「原稿読みしかり、スタジオでの立ち居振る舞いしかり、思ったことを、いいこと、褒めるべきこと、直すべきことをどっちも書いていた」と話した。ラルフ鈴木アナも「自分が担当するコーナーが終わって、藤井さんが何かを書き込んでいる。いやぁ~何やっちゃった?って」と、頭をかきながら振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月9日のニュース