山本譲二 令和の相田みつをと話題!“じょーじのことば”誕生秘話を明かす「ずーっとソファで座ってて…」

[ 2025年10月9日 15:48 ]

山本譲二
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 演歌歌手の山本譲二(75)が9日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。自身のブログにつづっている「じょーじのことば」が最近話題になっていることについて、言葉をつづることになった“きっかけ”を語った。

 2021年から毎月2日と22日を「ジョージの日」に制定し、自身のブログ内で短い詩のような言葉をつづり続け、「定年は人生の終わりじゃない人生のはじまり」、「いつも通りというありがたさ」などのメッセージがどれも“金言”、“令和のあいだみつをのよう”と話題に。最近では様々なメディアに取り上げられるなど話題が広まっている。

 ブログを始めたきっかけをパーソナリティーを務める「ヤーレンズ」の2人から聞かれると、「コロナ禍でやることがなかったじゃん?ほらずーっとソファで座ってさ。万歩計つけたら38歩とかで。なんもしてなかったから。」と、コロナ禍で仕事が思うように出来ず、自宅にいた際に始めることを決めたと明かした。

 さらにブログの内容が「じょーじのことば」になったことにも、ある人の助言が影響していると告白。「その頃に、女房が“ちょっと(短い詩みたいな)言葉考えて、やろうよ”って提案してきて。女房にやれっていわれたらやるけど…くらいの気持ちで始めて…」と、自身の妻からの提案で、今では“金言”とまで話題となる名コンテンツを生み出したと明かした。

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