布川敏和 元妻・つちやかおりへの思い告白「感謝しかない…1人になってありがたさが」骨折経験も明かす

[ 2025年10月8日 17:33 ]

布川敏和
Photo By スポニチ

 元「シブがき隊」でタレントの布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。元妻でタレントのつちやかおり(61)への思いを語った。

 布川は1991年につちやと結婚し3人の子供をもうけたが、12年末に別居し14年に離婚した。長男は俳優の布川隼汰で昨年第1子が誕生。長女はモデルの布川桃花で2児の母。次女の花音さんはグラフィックデザイナー。

 布川は還暦を機に終活を決意。そうして長女・桃花の家近くでマンションを探すと、隣室はまさかのつちやだったとしたが「確認したらいいということなんで。そこに住まわさせてもらってます」と笑顔で語った。

 司会の黒柳徹子は「今それぞれに暮らしているんですけど、今は元奥さまに対してはどんなふうに」と質問し、布川は「つちやさんには感謝しかないですかね」と明言した。

 「子供もね、子育ても立派にしてくださって。今思い出すのは毎日何十年もおいしいご飯を品数作ってくれてね。1人になって、そのありがたさが分かりましてね。10年間で。10年間は1人で暮らしてたんですけれどね」としみじみ。

 現在つちやのマンションの隣に住んでいることは「本当に偶然ですよ。そんなつもりもないです」と語り、「絶対嫌がるかなと思ったんですね。だけどまあいいんじゃないのって言ってくれたから、ちょっと助かったというか、うれしかったというか」と目を細めた。

 黒柳が「あなたが隣にいることで、お嬢さまは、あなたが一人じゃなくて安心だと思ってらっしゃる」と続けると、「そうです。なんか友達づたいに聞いたんですけれどね。長女も次女も安心してるって」と布川。

 「1人で暮らしてた時に僕階段から落ちてね、真冬にね。玄関まで落ちたんですよ。何年か前に。腰の骨が折れちゃってて。立てなかったんです」と回顧。「で玄関の前に落ちたんで、暖房がないから、僕は凍死して、これが孤独死かって思ったんです。電話も2階にしかないから」と夜中にトイレに行こうとした際のアクシデントだったなどと話した。

 「でもね、そういうこともね、1人暮らししてるとね」十分にありえると語り、現在はそういった心配からも解消され、友人から娘たちが「安心してるよって教えてくれました」と目を細めた。

 今後については「まあまあ、楽しくね、仲良くね暮らしたいなと思いますね」とほほ笑んだ。

 

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月8日のニュース