布川敏和 元妻・つちやかおりとの間に1男2女で孫は3人 孫からの呼び名告白「最初はフッくんって…」も

[ 2025年10月8日 16:05 ]

布川敏和
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 元「シブがき隊」でタレントの布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。孫からの呼び名について語った。

 布川は1991年に、タレントのつちやかおりと結婚し3人の子供をもうけたが、12年末に別居し14年に離婚した。長男は俳優の布川隼汰で昨年第1子が誕生。長女はモデルの布川桃花で2児の母。次女の花音さんはグラフィックデザイナー。

 司会の黒柳徹子は「家族みんなで集まれるのは素敵なことだと思ってらっしゃる」と布川がつちやと離婚はしたものの、家族でよく集まっていると紹介。布川は「そうですね。特に孫ができてからは、集まる機会が多くなりました」と打ち明けた。

 布川とつちやが孫2人と顔が描かれたうちわを手に笑顔を見せる4ショットも披露され、「これはね、敬老の日にね、孫がうちわに似顔絵っていうかを描いてくれて。“じいじ”とか、つちやさんは“かかちゃん”って呼ばせてるんですけど。かおりなので。“ばあば”とは呼ばせたくなかったみたい」と証言した。

 自身については「最初孫が生まれた時はね、“フッくん”って呼ばせようって決めてたんですよ」と告白。だが「よく考えたらね、買い物行ったりとかしてね、僕のことを“フッくん!”“フッくん!”って小さな子が呼んだら目立つかなって」と考えたとし、「やっぱり“じいじ”にしてもらいました」と苦笑した。

 「遊園地とかに連れていかれて、“フッくん!”“フッくん!”って言われたら恥ずかしいかなって。あんまりいないじゃないですか」とも話した。
 

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