和田アキ子 自身の「伝説」で「一番嫌だった」こと明かす 「必死で作って…」

[ 2025年10月8日 06:50 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が7日に放送されたBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)に出演。数々の「伝説」で一番嫌なことを明かした。

 和田は子どもの頃「父権が強かった」と明かし「それに反発しておうちを留守にした」と語った。

 MCの料理家・和田明日香が「それで数々の伝説が生まれるわけですね」と言うと、和田アキ子はその中で「昔、一番嫌だったのが、コロッケとか必死で作って。じゃがいもをゆでて潰して、ひき肉冷やしてってやって、私手が大きいから、みんなに“わらじみたい”って言われて…」と明かした。

 「手で作るの大きいのよ。おにぎりでも」と言い「飲んだ時、みんなに持って帰らすの。白いご飯と、じゃこと鰹節と梅干やると美味しいのよ」と語ると和田明日香も「おかんやん!みんなが言う、アッコさん怖いのイメージはもはやなくて、本当にピュアでまっすぐでおかあちゃんみたいな」と言うと、和田アキ子も「ビッグママでしょ」と答えていた。

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