週刊誌の存在意義とは?現場の裏側描く「スクープのたまご」に反響「法に触れる方も…」「私も気になる」

[ 2025年10月8日 07:15 ]

(C)「スクープのたまご」製作委員会
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 女優・奥山葵(26)がドラマ初主演を務めるTBS系ドラマストリーム「スクープのたまご」(火曜深夜0・58)の第1話が7日に放送された。週刊誌の裏側を緻密に描いた作品に、視聴者からは様々な反応が寄せられた。

 <※以下、ネタバレ有>

 本作は、週刊文春を徹底取材し、週刊誌の現場をリアルに描いた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の千石社を舞台に、奥山演じる新人記者・信田日向子が週刊誌の存在意義を問いながら様々なスクープと向き合っていくお仕事奮闘ドラマだ。

 第1話では、主人公・日向子がスクープを追って奔走する姿が描かれた。大手出版社・千石社で、月刊PR誌を担当する部署に配属され、憧れの出版社人生がスタート。しかし、入社2年目の現在、日向子は最も近づきたくないと思っていた「週刊千石」編集部で働いている。

 日々ネタを探して奮闘するも、毎週提出するネタは全てボツ。クレームの電話に応対すれば謂れのないことで罵倒され“週刊誌の存在意義”を問われてしまう。だが、週刊誌に掲載される記事には全て裏付け取材が行われているというのを知ったのも、この編集部に来てからのことだった。

 ある日、編集部に一本の電話がかかってくる。それは、国民的人気アイドルグループのメンバーに関するスクープの情報提供だった。デスクの北浜(赤ペン瀧川)から取材許可をもらい、先輩社員の山吹(前原滉)からのアドバイスを元に、日向子は初スクープ獲得に向けて動き出す…というストーリー。

 作中で日向子が自問自答するようにメモ書きしていた「週刊誌の存在意義」というフレーズに視聴者は反応。SNSには「週刊誌が人のプライベートに踏み込んでズタズタにしていくのは嫌いだけど、法に触れることして暴かれて人生壊されたというのはそれは法に触れる方も悪くて…」「週刊誌の存在意義、私も気になる」などのコメントが書き込まれていた。

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