宮本和知氏 年俸交渉は「うまいかもしれないな」交渉術明かす 「自分の成績に載ってない部分を…」思いは

[ 2025年10月3日 17:02 ]

宮本和知氏
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 元巨人の宮本和知氏(61)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。契約交渉術を明かす場面があった。

 この日は元巨人の岡崎郁氏、槙原寛己氏とそろって登場。「年俸の交渉が上手っぽい」とのイメージを振られると、槙原氏と宮本氏は「〇」、岡崎氏は「△」の札を掲げてみせた。

 宮本氏は「うまいかもしれないなあ、俺は」とポツリ。交渉術として「当時130試合とかだったんで、自分の成績に載ってない部分をメモしてましたね」と回顧した。

 リリーフ登板していた際には「リリーフだと、ブルペンで(肩を)結構作る時があるんですよ。1回作ってすぐに行く時もあるし、2、3回ウオーミングアップして行かない時もあるんですよ」と言い、「その時の何回肩を作ったとかっていうのは数字に出ないものなので、そういったことを契約の時に提示したりだとか」と打ち明けた。

 当時について「先発ピッチャーの方が給料がボンと高かったりだとか、リリーフがあれだけ苦労しているのに、評価されない時代とかがあったんですね」とし、「だから今後の野球界のために、リリーフ陣をどっと、試合に出られなくても、これだけブルペンで何回も作ってるんだよっていうのを球団の方に話をしたかったんですよね」と思いを述べた。

 「だから昔、堀内(恒夫)さんとかがまだ現役の頃、あんまり給料を頂いてないんですよ。だからそれで抑えられてる分、我々の時も結構抑えられているところがあったので、どんどんやっぱり、次の世代のためにももっとっていうのはありました」とも話した。

 

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