大沢たかお 近頃コンビニや駅改札に出没するワケ「用もなくそれを使うために…」衝撃の“悲しい過去”も

[ 2025年10月3日 15:27 ]

大沢たかお
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 俳優の大沢たかお(57)が2日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。電車にまつわるエピソードを語った。

 このところ電車によく乗るという大沢は「長い距離は乗らないんだけど、短い距離は最近乗ることが多くて」と告白。マネジャーからの情報として、「改札でスマートフォンのタッチ決済をしたいから」という理由が明かされると、共演者らは「えっ」と驚がく。大沢は「Suicaで今あるじゃないですか。あれをある時、スマホにダウンロードできて、使う機会がなかった」と切り出した。

 そして「コンビニで使えるのを知って、用もなくコンビニでそれを使うために行って、“Suicaでいいですか?”って言うのが好きで」と明かしたが、「そもそもこれで電車に乗れるっていうのを聞いて」と続けると、「逆に!?」との声が。大沢は「それで僕ホントに初めて行った時に、これを(改札機に)当てればいいって聞いたんだけど、何か問題になったら嫌だから、しばらく改札の横でみんなの動きを見てた」と打ち明けた。

 そのワケを「(改札が)開かなかったら恥ずかしい」という大沢だったが、観察の結果「みんながどうも携帯をあの辺に当ててるって」と理解。「“ピっ”ていうのが、あれが凄い気持ち良くて」と楽しそうに語ったものの、そこまで慎重になった理由には“悲しい過去”が。

 「昔1回間違えた」という大沢は、スマートフォンが普及する以前、ICカード時代のハプニングを回想。急きょ地下鉄で移動することになり切符を購入したものの、周囲がカードを改札機に当てて入っていたため、「自分も(切符を)当てて入ったらバーンって閉まって」と振り返った。

 共演者らが「だから警戒してたんですね」と納得すると、当時について大沢は「閉まってランプはつくわ、みんな見てるわ」、さらに「“自分は間違ってないでしょ”みたいに、駅員さんに“何か問題ですか?”って」と切符を堂々と提示したことを明かし、「そこからだんだん学習していった」と苦笑いしていた。

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