市原隼人「時間が許す限りどこまででも」映画「おいしい給食」最新作行脚80回予定 異例の生演技も

[ 2025年10月3日 18:08 ]

登壇した市原隼人(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の市原隼人(38)が3日、都内で行われた映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(24日公開、監督綾部真弥)の完成披露舞台あいさつに出席。作品に込める思いを熱弁した。

 同シリーズ舞台は80年代の中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男と給食マニアの生徒によるどちらが給食を“おいしく食べるか”という闘いを描く。同作は、劇場版4作目となる。

 笑顔で登壇した市原。おもむろに台本を取り出し冒頭の約4分間、サプライズで演技を生披露。全力で“クセ強”な甘利田を演じ終え、観客に向かって深々と頭を下げると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

 同作の舞台あいさつは現在、異例の80回を予定。前作の59回より多い回数をこなす。

 決め手は「気持ちですね」とうなずき「呼んで頂ければ時間が許す限りどこまででも伺おうと思います」と宣言。作り手の“夢”ともいえる作品を多くの人に届けるためにも、宣伝は不可欠と感じているようだ。

「夢をつかんでくるんだと思ってやってるんで、行かせていただけるだけ色んな所に伺せていただきたい。本当にどこまでも」と繰り返し「お客様のためだけ作品でありたい、と本当に心から思ってるんです。おこがましいんですけども、活力にして頂きたいという思いです!」と作品に込めた思いを熱弁した。

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