高岡早紀「何が起こるか分からない」別れ話を切り出すと“危険”な場所とは「2人っきりっていうよりも…」

[ 2025年10月3日 12:56 ]

高岡早紀
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 女優の高岡早紀(52)が、2日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)に出演。別れ話にふさわしい場所について語った。

 番組VTRでは、街頭インタビューによる“女性の別れ体験談”を特集。「しっかりきっぱり断れる電話でもいい」「会うのも無駄」「いったん長文LINEで気持ちを伝える」など、交際相手と直接会わずに別れを告げるという意見や、“対面派”からは別れ話をする場所として「ファミレスのほうが穏便に済ませられそう」「相手の家」などの声が上がった。

 これを受けて、高岡は「家とかは危ない」と助言したが、元℃-uteで歌手の鈴木愛理が「ファミレスでいいんですか?別れ話って。めっちゃ嫌なんですけど」と告白。「どこがいいの?」と聞かれると、「それこそお家とか、ちゃんと話せる所がいいです」と打ち明けた。

 すると高岡は「まあファミレスじゃなくてもいいんだけど」と理解を示しつつ、「別れ話とかって、何が起こるか分からないじゃない。だからやっぱり、2人っきりっていうよりも、第3者の目があるところのほうが」と話すと、鈴木は「え!?信じられないです」と納得いかない様子。その後、番組ナレーションでは「自宅での別れ話ではこんな体験をした人も」と続き、束縛がひどい交際相手に軟禁状態にされ、父親に救出されたエピソードなどが紹介されていた。

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