市原隼人 未経験の卓球シーン「今までとは違う役づくり」プロに指導受け「長いときは6時間練習」

[ 2025年10月3日 18:40 ]

登壇した市原隼人(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 市原隼人(38)が3日、都内で行われた映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(24日公開、監督綾部真弥)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 同シリーズの舞台は80年代の中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男と給食マニアの生徒によるどちらが給食を“おいしく食べるか”という闘いを描く。

 同作は劇場版4作目。2019年放送のドラマシリーズ1作目のヒロインを務めた武田玲奈との6年ぶりの共演は「懐かしいなと思いながら」だったという。

 田澤泰粋との卓球シーンでは、未経験だった市原は事前にプロに指導をあおいだ。「二人で学校に行って卓球場で長いときには6時間ぐらい練習した」と説明。「今までとはまた違う役づくりというか、そういうものも合わせて作品への思いを育む時間となったので凄くうれしかったです」と振り返った。
 

この記事のフォト

「市原隼人」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月3日のニュース